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国際決済銀行の20世紀

​矢後和彦著

著者紹介

1962年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。パリ第10大学大学院博士課程修了(歴史学博士)。現在、現在、早稲田大学教授。
著書・論文に、『フランスにおける公的金融と大衆貯蓄』(東京大学出版会、1999年)、上川孝夫・矢後和彦編『国際金融史』(有斐閣、2007年)ほか。

出版年月2010年3月

ISBNコード978-4-901916-27-1

本体価格  3,800円

A5判

頁数・縦360P

内容

 国際金融と経済史を融合した独創的な国際決済銀行(BIS)の通史。揺れ動く世界的な金融システムのなかで、BISが成すべきことは何なのかを、本書に見出す。

 

目次

序論 問題の所在


第1章 国際決済銀行の創設―「商業銀行」か、「中央銀行の銀行」か


第2章 一九三〇年代の国際決済銀行と各国中央銀行―もう一つの恐慌対策


第3章 ブレトンウッズ前夜―第二次大戦期の国際決済銀行


第4章 「金・ドル本位制」への道―戦後再建期の国際決済銀行


第5章 新自由主義のオルタナティブ―一九五〇‐六〇年代の国際通貨問題と国際決済銀行


第6章 金融グローバリゼーションと国際的銀行監督―バーゼル銀行監督委員会と国際決済銀行


結論

『日本占領期性売買 GHQ関係資料』

『日本占領期性売買 GHQ関係資料』

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