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外国銀行と日本​

​立脇和夫

出版年月2004年6月

ISBNコード978-4-901916-03-5

価格3,200円

  判

頁数・縦336P 

内容

日本の銀行業は、1863年外国銀行の日本進出とともに始まった。開国時の外国為替業務や戦後占領期の対外決済業務など、在日外国銀行の140年の歩みを鳥瞰した歴史書。

目次

 第1編 一九世紀後半期―幕末開港から条約改正まで(外銀の本邦進出
外銀の業務活動
わが国通貨主権と外国銀行洋銀券 ほか)


 第2編 二〇世紀前半期―新通商条約改正から平和条約まで(明治後期(1899~1912年)
大正期(1912~1926年)
昭和戦前期(1926~1945年ほか)


 第3編 二〇世紀後半期―平和条約からバブル崩壊まで(経済成長期(1952~1980年)
金融自由化時代(1981~2000年)
経営戦略の成功と挫折)
在日外銀一四〇年の総括(1863~2003年)

著者紹介

立脇/和夫
1935年島根県出雲市にて出生。1959年神戸大学経営学部卒、日本銀行、早稲田大学教授等を経て2005年経済評論家、経済学博士

『日本占領期性売買 GHQ関係資料』

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