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日中外交の証言

​中江要介著

出版年月2008年3月

ISBNコード978-4-901916-23-3

本体価格 1,800円

四六判

頁数・縦189P 20㎝

内容

日中友好条約など日中間の重要な条約のすべてに携わった元中国大使が、政治家、外交官の交渉の裏舞台を再現する。  

 

目次

1 日中国交正常化(「歴史を鑑として」語る意味
理念なき外交
中国問題は台湾問題 ほか)


2 日華断交(興味ある外交案件
問題の所在
カイロ宣言、ポツダム宣言における日本の責任 ほか)


3 日中平和友好条約(周/恩来の深慮
日本の国内事情まで考える
コタツに足を突っ込んで勉強 ほか)

著者紹介

中江 要介 (ナカエ ヨウスケ)

1922年、大阪に生まれる。旧制三高、京都大学法学部卒業。1947年、外務省入省。在フランス大使館、在ブラジル大使館、在ニューヨーク国連代表部勤務を経て条約局法規課長。その後、在ヴィェトナム大使館、在フランス大使館(ユネスコ常駐代表)勤務の後、アジア局参事官、アジア局次長を経て、1975年からアジア局長。その後、ユーゴスラビア大使、エジプト大使(南イエメン兼轄)を経て、1984年から中国大使を務め、1987年に退官。1991年まで原子力委員会委員。その後、三菱重工業顧問などを務める。現在、日中関係学会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

『日本占領期性売買 GHQ関係資料』

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